◆業務内容◆

不動産 コンサルティング

 

不動産は、売る、買う、貸す、借りるだけではございません。最近では社会構造の変化に伴い不
動産は多様化しています。たとえば、「空き家はどうすればいいの?」「相続税はどうする?」
「共有持分でもめ事が・・・」「遺産相続でもめそう・・・」「親が認知症になった?」「土地
を活用したいがリスクは嫌だ。」「賃貸経営しているが空室率が高いので悩んでいる。」など。
これらは、弁護士?司法書士?税理士?不動産屋さん? どこに相談すればいいのか分からない
ということをよく耳にします。
不動産コンサルティングとは、お客様の目的(ニーズ)をきちんと理解し、その解決策の企画・
提案を行う。加えて、その企画提案を遂行するにあたり、お客様の代理として業務を行うことで
す。
その不動産コンサルティング業務を行える公的資格が、公認不動産コンサルティングマスター(
国土交通大臣 登録証明事業)です。

※公認不動産コンサルティングマスターとは、「不動産鑑定士」「1級建築士」「宅地建物取引
士」のいずれかの資格を保有し、5年以上の実務経験を有し、(公財)不動産流通推進センター
が国土交通大臣の登録を受けて実施する技能試験にクリアしたうえで、実務、法律、税制、建築、
経済、金融に関する幅広い知識を備え、同センターの求めに従い、資格を定期的な更新を課し、
日々知識をアップデートしている。